土屋鞄製造所のコードバン財布を5年使ったエイジング画像

雑記

かれこれ10年以上、土屋鞄製造所の革製品を愛用しています。最初に購入したのは2007年。長財布(廃版)から始まり、キーケース、小銭入れ、長財布、二つ折り財布、携帯ストラップ、名刺入れなど色々と買っていきました。ふだんカバンを持たない生活スタイルなので財布などの小物が中心です。

今回は2015年に購入したコードバン2つ折り財布です。42000円で新品をオンラインショップにて購入しました。参考までに、2020年現在では45100円での販売となっています。余談ですが土屋鞄製品は、この10年間でジワリジワリと値上がりしています。テレビドラマに使われて人気が高まったり、実店舗もかなり増えたりと会社としても成長していて嬉しいです。海外のお高いブランドには負けないで頑張ってほしいです。

 

さて、エイジングを文字で伝える事はむずかしいので写真をご紹介します。

使用状況

プライベートに仕事に、とにかく毎日使用していました。適度にエイジングさせたかったのですが、気を付けていたのはケツポケットに入れない事、水に濡らさない事です。

とはいえ、カバンを持ち歩くような生活スタイルではないので財布はポケットに入れるしかありません。そこで、仕事中は、作業ズボン(カーゴパンツ)の太もも横のポケットに入れて持ち歩く事にしました。同じズボンのポケットでもケツポケットに入れている状態とでは、劣化にかなりの差が出ます。ケツポケットはイスなどに座っている状態だと常に踏んづけている状態になってしまうからです。台風などの予報の日は別の財布で仕事に行ったりと、水濡れにもかなり気を使いました。

劣化の状況

角に縫い目のホツレ、折り部分に糸が擦れてなくなっている部分があります。日常的に使う財布なのでこういった劣化は仕方ないかなぁと思います。ただ、革が破れたり、ヒビ割れといった損傷はなく、革そのものはしっかりしていると思います。安い合皮の財布ですと1年もすれば折り目部分などは割れてきますからね。

修理

土屋鞄製造所の公式サイト内で修理を受け付けているようです。糸のホツレが少し気になっているので今後、利用してみるかもしれません。その時はまた記事にしてみようと思います。

修理について

まとめ

革製品は他にもキプリス、ホワイトハウスコックス、ココマイスターなども過去に使っていました。その中でも土屋鞄製造所の財布が一番好きです。しかし個人の感想なので「これが一番良い」といった財布は、やはり自分で探すしかありません。現代においては、メルカリなどのフリマアプリで簡単に売却が可能です。使ってみて、どうも気に入らなかった場合は売却すれば良いだけです。サイトを見て検討する時間もワクワクして楽しいですが、やはり自分で手に取って、日常生活で使用してみなければわからない部分も多いので迷わず買ってみることをオススメします。

 

同じく土屋鞄製造所のヌメ革長財布も5年保有していて、記事にしていますので是非読んでみてください。

土屋鞄製造所のヌメ革財布を5年使ったエイジング画像

 

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